【PrsnT!  in  滋賀  小槻 陽平氏  レポート】

昨日Mag HouseではPrsnT !というイベントを行いました。
PrsnT!は日本の「今(PresenT)」をリアルタイムで駆け抜けているインディペンデントな人達が「プレゼンテーション(PresenT)」を通して、未来の日本に向けて「プレゼント(PresenT)」する。
一言で言うと「ギロンで遊ぶ」とテーマにしたイベントで、1人がプレゼンをして、

そのあとそのプレゼンターの話をネタにギロンするというもの。

記念すべき復活第1回は、立命館大学4回生の小槻陽介さんでした。


すでに岡村中学校のジャージ、中にはゆずTシャツと突っ込みどころ満載の風貌で参加者みんなが戸惑っている中、彼は彼独自のゆず愛について語り出しました。

まず、ゆずの魅力について語り出し、2人だけどそして使う楽器もシンプルだけど凄いバリエーションがヤバいという話をYouTubeで実際の曲を所々で流しながら解説。途中、ダンスとか入れてる曲やアーティストの方がエンターテインメント性があっていいのではとか、バンドの方が複雑に絡み合う感じがいいのではとかいう突っ込み、議論もはさみながら、

「とりあえずいいんすよ…」と曲を流しながらゴリ押ししていきます。
コブクロとか他のフォークデュオとどう違うのか?というギロンになり、

ゆずの魅力として歌詞にメッセージ性、一般受けしやすい要素がふんだんにあるという点はなど、ゴリ押しばっかでなくちゃんと反撃に出る面もありました。

プレゼンの中で確かに他のアーティストより強い傾向があるのかなと感じたのはファンのコミュニティーが非常にオープンで、見知らぬファン同士がライブ後、飲み屋に行ったりカラオケ行ったりする率が高いという点。こういう面もゆずの歌詞に共感えてるファンやからなのかという議論にもなりました。
後半はもう写真の資料のスライドショー。

もうゆずへの愛というか「異常愛」、SNSで書いたらまずいような行動力まで見せつけられ、会場をなんとも言えない空気、世界観に引っ張りこんでいきました。

 

彼をプレゼンターに選んだ理由として、誰もが誰も、自分の好きなものをこんだけ熱く「俺は好きだ!!」と表現はできないのではと思ったからです。

実際、ここまで好きと言わなくても自分の趣味や熱中していることを他人の前で堂々と喋れる人はどれくらいいるのだろうと考えさせられました。

不快に思う人がいるのではとか、冷めた目で見る人がいるのではと気にするのが普通かなと思います。

しかしながら、やはり好きなもんをちゃんと好きって堂々と言う姿は素敵やなあと感じさせられました!

そして近々彼をアンチゆずの集団中に放り込もうと思います!
9月もPrsnT !滋賀でやります!!

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