日本一ワクワクする就活お茶会 Vol.1レポ

日本一ワクワクする就活お茶会 Vol.1レポ

最初はこのイベントレポ書くつもりは無かったのですが、あまりに面白かったので書くことにしました!
昔っから感じていた就活への違和感、しらたさんの2ヶ月くらい前の書き込みをみて関わることを決めました。

今までのような「エントリーシートの書き方」だの「面接の対策」だのが乱雑した就活イベントが多く、さらに就活のイベントはブースは全て「企業」が中心。
中には「人や、人の生き方」が中心となる就活イベントがあってもいいのではという気持ちで始めました。

いきなりの呼びかけ、そして何をするとか一切知らせないまま集ってくれたのは、学生5名と社会人4名。
今回の狙いは「とりあえず就活を迎える学生に色々聞いてみよう」でした。
自分が就活のときは全く何も考えないまますぐ内定が出たこと、記憶力が悪いこともあり、あまりに今の就活に挑んでいく学生の気持ちがわからなかったので…
そこが分からない限りは、いくら違和感を感じていたとしても、自己満足にすぎないなと…。

話の聞き方としては、テーマもやり方も何も決めず、ただただ雑談をする様に話をしました。
約2時間近く話した感覚としては、やはりまだまだ縛られている物が多いです。
「人生はもっと自由で、もっとおもれー!」こんなことを叫びたいと思った瞬間が何度かありました。

そもそも土曜の朝に何するか分からないイベントに集るような学生さん達なので、普通よりは行動力があったり、将来について色々考えている学生さんであることは間違いないです。
しかしながら、「視野が狭い」、「達成したい目標に対しての手段が少な過ぎる」というのは感ぜざるを得なかったです。
また、仕事感を聞いたときにあまりに「自分じゃない人が幸せになって欲しい」とか、「人のために」という意見が多い。
私はこれはいいことではないのではと思っています。
どんなことでも「自分がどう楽しめるか??」、これを突き詰めることが大事だと。
全力でそれを追求した結果、「他人が〜」という自称が生まれると思っています。

自由な発想の大きな邪魔をしている物も何となく感じました。
やはり「お金」
安定した生活をするお金。
こいつが大量の学生さんを同じ方向に向かせているもの間違いないです。

自分は自分の20代の大半を「暗黒時代」が支配してると今も思ってます。
一般的にはちゃんと結婚もして、子供も生まれ、仕事も充実していて、一般的には十分な20代かも知れません。
でもどう考えていても、自分の意志で生きてなかったと思います。
流されて、漂っていただけ。
そっから解放されて今があります。
少なくとも今回集ってくれた学生さんには、20代の一番人生としていいときの時間を、後から考えて「暗黒時代」だと感じるような経験はして欲しくないです。
そのためにたくさんの出会いや、価値観を全力でぶつけてあげたいと思います。

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