「市政」って何??いったい何してるの??

「市政」って何??いったい何してるの??

「市政」にチャレンジするといってるけれども・・・

先日、「市政」にチャレンジしますって宣言しました。
しかしながら困ったことが。。。

私たちの周りの特に若い人たち(20代30代)からするとどうしても政治の話ってタブーになりがち。。

一番の理由はきっと「よくわからないものから」だと感じています。

なので、これからちょっといろいろ書くことにしました。
特に奈良市の「市政」について、そして「選挙」ってどんなことなのか??

私もそもそも知らないことだらけでした。

結局のところ「市政」って何??

政治って聞いて一番最初に思いつくのってやはり「国政」になると思います。
理由は簡単。毎日のように朝のワイドショーや、夜のニュースで報道されるから。

そしてその「国政」の内容って、例えば近隣諸国との複雑な関係やこの国とこの国と仲がいいとかを扱う「外交」や、
大事だけど難しいイメージのある「憲法」のことや、「年金」がどうとか・・・・。

一般の人の生活とは関係はある(だろう)けど、小難しくって、普段意識するような話ではないのではないでしょうか??

しかしながら「市政」は違います。

「市政」とは簡単に言えば自分が住んでいる町はどうあるべきかという方向付けをするものです。

※大きな市では100万単位の人口を扱っている市もありますが、ほとんどの市は人口20万人を下回る規模で、とても小回りが利きます。全国で市は約800あり、ちなみに奈良市は66位の人口です。(特別区含む)

具体的にはどんなことをしているの??

それでは具体的には何やねん??って感じですが、これも一言で言いますと皆さんの生活に密接に、直接的に関係あることを扱う行政です。

「普段週何回かゴミ収集車が来てゴミを回収してくれる」「蛇口をひねると水が出てくる」「病院や診療所で治療を受ける」「子供が学校に通う」・・・。

上記に関すること、すべてに「市政」は絡んでいます。

こういった日常に起こること、普段の私たちの生活に密接していることこれが「市政」になります。

なので、本当のことならば、みんな「国政」に興味持つよりも、「市政」に興味を持つべきともいえます。

明日から「憲法」が変わっても、「外交」で何か問題があっても、すぐに直接的に影響がないかもですが(もちろんよくないことはよくないですが)、明日からゴミが回収来なかったり、蛇口から水が出てこなければ、私たちの生活にすぐさま影響が出てきます。

もっというならば、「市政」がよくなれば、私たちの生活が直接的によくなります。

「市政」をいい方向に変えることは、私たちの生活がいい方向にいくということ。

いろんな分野で、世の中をいい方向に変えようと考えてる人はいっぱいいると思います。

私は純粋に「私たちの身近な町の生活をよりいいものに変えていきたい」と思ったので、このようにチャレンジすることを決意しました。

ちなみに、奈良市の場合、この「市政」の範囲というものは、市のウェブページの「市政概要」 ここを見れば氏がどんなことをやっていたのか、年度別に見ることができます!

気になる人は覗いてみてね!

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