奈良市民の9割が見逃している大切な暮らしのこと ②教育行政(AIでみんなにあった宿題を)

奈良市民の9割が見逃している大切な暮らしのこと  ②教育行政(AIでみんなにあった宿題を)

奈良市のことを書くのも今後も続けていきます!

選挙前には選択するための一つの手段として奈良市のこと少し書いていましたが、

今後も気になったものは書いていこうと思います!

そしてちょうどニュースになっていたので今日はこのことを書こうかと。

小学校のテスト結果をAIで分析、最大6万種類の個別教材を提供 DNPから

こんなニュースがありました。

なんとこれは全国でも奈良市独自の取り組みなんです!!

実はこれ前から密かに私は知っていました。

なぜならば、これの試運転が私の子供の大宮小学校

小学4年生の算数ですでに実施されていたからですww(たまたまw)

それだけでなく、仲川市長も冬くらいからこんなの始まるって街頭演説でおっしゃられてましたが。

実際にAIをどのように使っているの??

AIが使われているって聞いてちょっと抵抗ある方もいるかもしれません。

しかしこのAIの使われ方は限定的で、効果的なので安心してください。

各児童の正答率、どんな問題を間違ったのかを管理しているのは想像がつくかなと思います。

これのすごいところはもう少し先にあります。

その児童が、その問題をマグレで当てたのか、

もしくは単なる不注意で間違ったのかそういったところまで判断してくれます。

つまり、その児童がその問題をちゃんと理屈で解いてるのか、

偶然で解いてるのかまで判断してしまいます。

そういえばよく学生のとき、

これマグレで正解してラッキーって経験少なくないですもんね・・・。
(おそろしい・・・)

それは本当のその児童の学力ではない。

今まではおそらく熟練の先生が肌感覚で感じていた点をこのAIはサポートしてくれます。

AIが判断してどうするの??

ちなみにこれらのデータをAIが判断してどうするか??

なんと個別の習熟度に合わせた宿題を出してくれちゃいます。

そこまでやってしまいます。。。

うちの子供も個別の宿題を持って帰ってきていました。
(この時は3段階に分けられた宿題だったと記憶しています)

ちょっと想像するだけでも、この取り組みは全体の児童の学力の底上げになるのは間違いないと思います。

特に算数があまり得意でない子たちにとって有効かなと思います。

あまり得意でない子のために、

もっと基礎的な宿題を反復して学習する宿題を出すことができます。

義務教育においてはやはり置いてけぼりになる子を作らないようにするのが大事です。

その時に子の習熟度別の宿題はとても有効だと感じます。

先生も本来ならばそのように対応しなければならないのかもしれませんが、

そこまでやる時間はないですからね。

個人的な考えでは、今の先生は昔の時代の先生よりも負担はどんどん大きくなってきていると考えています。

こういう取り組み(先生の負担を減らす&児童にとっても意味のある)は、

どんどん進めていくべきだと思います。

実はこのように、奈良市は奈良市独自で進んでいる面が、

特にこの教育行政には結構あります。

お隣の木津川市や生駒市と比べても全然誇っていいものもたくさん。

こういう点も今後も紹介していきます!

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